健康経営は従業員の健康増進に経営的な視点から投資します

これまで、従業員の健康管理は自己責任の問題であり、最低限の労働安全衛生法を遵守していればよいと考える職場も多くみられました。

しかし、従業員の健康を重要な経営資源と位置づけ、従業員の健康増進や労働衛生に経営的な視点から投資する経営手法が健康経営です。

職場が持つ健康課題を軽減することで、従業員が心身ともに健康な状態になると、個々の能力が十分に発揮できるようになり、企業全体が活性化して結果的に業績の向上つながります。

また、健康経営の導入が対外的にPRできるので、企業イメージのアップ、新規雇用者の獲得、従業員の定着なども期待できます。健康経営を行うことは、今後減少していく労働人口や医療費の削減などの社会課題解決に貢献することにもなります。

健康経営の導入方法

健康経営に取り組むためには、まず、経営者様が従業員の皆様の健康を大切にしたいという思いをお聞きするところから始まります。

健康経営に取り組む目的やゴールを明確にしていきます。どんなことに取り組めばいいか、健康経営エキスパートアドバイザーが、チェックリストに基づいて健康診断の実施率などから健康経営診断を行います。

診断結果から明確になった健康課題に優先順位をつけ、取り組みの計画を策定します。健康経営を推進する体制を構築しながら健康づくりに取り組めるよう、進捗管理業務のフォローや健康教育のセミナーなどのコンテンツを提供します。

取組みにおいては、公のサービスや健康保険組合によるサービスを組み合わせることもできます。健康経営優良法人認定の申請をご希望の場合には申請まで伴走させていただきます。まずは無料相談でご相談ください。

費用の目安

大規模法人部門と中小規模法人部門の該当基準は業種により異なります。

  • 健康経営診断書と提案書作成 15,000円~
  • フォロー業務 1回/月 10,000円~
  • 健康経営優良法人申請 20,000円~

こんなお悩みありませんか?

  • 健康経営を導入したいがわからない
  • 社員の健康づくりにできることをしたい
  • 社員同士のコミニケーションを活性化したい
  • 健康経営優良法人の認定申請を検討している