ハウス食品グループの「健康&料理講座~しょく場づくり~」で仕事始め

今年の仕事始めは1月6日(月)、日野市さんでのハウス食品グループの「健康&料理講座~しょく場づくり~」でした。

一緒に講師を担当する村田英里子さんは、ラグビー日野レッドドルフィンズ主将の村田選手の奥さんであり、アスリートフードマイスターです。2020年の初回の講座は、日野レッドドルフィンズの選手(家族)と一緒に行いました。

ラグッパ体操 ⇒日野やさい収穫 ⇒七ツ塚ファーマーズセンターで健康&料理講座

という順番で行い、大人チームと子どもチームに分かれたところに、選手達も加わり調理スタート。ハウス食品の調味料等を使った数々の料理を作りました。

メイン料理は、英里子さん発案の「まるまる大根を使ったガパオライス」です。ほかに日野野菜のバーニャカウダとピクルス調理も行いました。子どもは「イチゴのフルーチェとナンミックスを使ってホットプレートで焼くナン」を作ります。

日野レッドドルフィンズのファンクラブ会員の方は、選手と一緒に調理できるなんてと大感激です。子ども達も、フルーチェを混ぜて、ナンを伸ばし、卵を割ったりと大活躍。トッピングのイチゴが一人何個になるの数え、つまみ食いをぐっと我慢している姿がまた可愛いかったです。

今年も食と健康をキーワードに、いろいろな形で、いろいろな世代の皆さんと関わっていきたいと思います。